ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 三陸鉄道の社長が最後に伝えたかったこと 「震災」「あまちゃん」、激動の6年を経て退任 9分で読める 公開日時:2016/06/27 08:00 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 三陸鉄道本社。日常の姿が戻りつつある ――決まるまでやきもきしたのでは? 今だから言いますが、7月に大畠章宏国土交通大臣が現地視察に来たとき、「心配するな。きちんと予算を付けるから」とささやいてくれたんです。当時の鉄道局長も「びっくりするなよ」と言った。「あ、これは予算が付くぞ」と思いました。だから、やきもきするということはなかった。 この記事は有料会員限定です 残り 2170文字 ログイン 有料会員登録