宇宙からロンドン・マラソンに参加し「完走」

イギリスの飛行士がISSで初の達成

4月24日、国際宇宙ステーションに滞在中の英国人宇宙飛行士、ティム・ピークさん(写真)がロンドン・マラソンに宇宙空間から初めて「参加」し、完走を果たした。20日撮影(2016年 ロイター/Peter Cziborra)

[24日 ロイター] - 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の英国人宇宙飛行士、ティム・ピークさん(44)が、24日に行われたロンドン・マラソンに宇宙空間から初めて「参加」し、完走を果たした。

ピークさんは、レーススタートに合わせステーション内でランニング装置を使用。タブレット端末でロンドンの通りをリアルタイムで見ながら、地上の3万7000人以上の参加者とともに走ったという。

タイムは3時間35分21秒。1999年に地上で参加した際の記録は、3時間18分50秒だった。

ピークさんは、レース開始のカウントダウンもビデオ映像を通じて行った。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 最新の週刊東洋経済
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • トランプ派メディアの実態
  • 中原圭介の未来予想図
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
5G革命<br>勃興する巨大市場をつかめ!

現在の「4G」に続く、新しい移動通信システム「5G」。「超高速」だけではなく「超低遅延」「多数同時接続」が可能になり、私たちの暮らしやビジネスはがらりと変わる。動画配信、ゲーム、自動運転、スマート工場や通信業界の未来像を紹介。