Amazonベゾス氏のロケット再度離着陸成功

2018年の商用サービス開始へ向け一歩前進

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AmazonのCEO、ジェフ・ベゾス氏が設立した航空宇宙企業、Blue Origin(ブルーオリジン)が三度目のロケット打ち上げ、地上回収成功した。これにより、再利用可能なブースターの開発にまた一歩近づいた、と同社はコメントしている。

最大6人まで搭乗可能な「The New Shepard(ザ・ニュー・シェパード)」と名付けられたロケットとカプセルは2日、米テキサス州西部のブルーオリジンの実験場で発射され、数分後には打ち上げられた場所に無事着陸した。無人飛行していたカプセルも、パラシュートを使って実験場近辺に着陸し、回収された。

同社では昨年11月と今年1月にも、ロケットの打ち上げと地上回収に成功しており、これで3回続けて成功したことになる。

ベゾス氏は今月初め、来年にもニュー・シェパードの有人飛行実験を開始し、2018年には有料サービスを始める考えを示していた。

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