グーグルが自社タブレット・Nexus7を日本でも発売、電子書籍配信も開始、iPadの牙城に挑む

都内で会見したグーグルのエリック・シュミット会長(タイトル横写真)は「クラウドによって、スマートフォン、タブレット端末、PCなどあらゆるデバイスがつながり、いつでもどこでもシームレスにサービスを利用できる時代まであとわずか」と語り、Nexus7がその大きな武器だと語った。
 
 日本のタブレット端末市場では、近々、米アマゾンのKindleがようやく参入するとの観測が流れ、また、マイクロソフトも次期OS「Windows8」を搭載した自社ブランド端末「Surface」を10月下旬に投入する予定。ガリバーのアップルも年末までには小型端末「iPad mini」を発売すると伝えられており、日本でもタブレット端末を巡る競争が熱を帯びてきそうだ。


■電子書籍も開始したがラインナップは今ひとつ

(丸山尚文 撮影:尾形文繁 =東洋経済オンライン)
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