政治・経済・投資 凍土壁建設、被曝15ミリシーベルトとの闘い 多大な代償を伴い東電の汚染水対策が前進 4分で読める 公開日時:2016/04/02 06:00 有料会員限定 岡田 広行 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 2年以上にわたる凍土壁の建設に際しては、延べ27万4000人・日(1日平均約520人)という膨大なマンパワーが投入された。東電や鹿島では作業に伴う放射線被曝を抑えるために、作業箇所の除染や遮蔽、作業時間の短縮などの対策を徹底してきたという。それでも被曝量が大きな値になったことが判明した。 この記事は有料会員限定です 残り 989文字 ログイン 有料会員登録