エコノミーよりも椅子が大きく、座席にコンセントが付いている、日本でいえばグリーン車に当たる席は69ユーロで乗車できる。家族同伴の場合、子供料金は10ユーロだ。
さらに特筆すべき点として、椅子を倒して座る補助席25席を15ユーロで販売する。10人分と数に限りがあるものの、着席保証のない乗車券も10ユーロで売り出す。ビュッフェ車両での立ち乗りを想定しているが、もし車掌が空席を確認すれば着席することもできる。
イージーでは、コスト削減のために、さまざまな方策を取っている。在来線に乗り入れるのは、高速線のインフラコストを減らすためだ。乗車方法はインターネットでの予約のみ。また、車内に無料で持ち込める手荷物の数も制限されており、余分に持ち込むには追加料金がかかる。
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