ビジネス #自動車最前線 前の記事 次の記事 ブリヂストン、円高でも増益を狙う次の一手 6000億円のキャッシュの使途がカギになる 4分で読める 公開日時:2016/02/26 06:00 有料会員限定 山内 哲夫 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES にもかかわらず営業益が横ばいで踏みとどまると見ているのは、北米での販売が好調だからだ。今期の米州のセグメント利益見通しは、円高を跳ね返して前期比8.3%増の2410億円を計画。足元の新車市場はサブプライムオートローンの活用などもあり過熱感も指摘されているが、タイヤの場合は少し事情が違うようだ。 この記事は有料会員限定です 残り 666文字 ログイン 有料会員登録