金森 重樹(かなもり しげき) Shigeki Kanamori
行政書士・不動産投資顧問

東京大学法学部卒。25歳のときに1億2000万円の借金を負うも、マーケティングの技術を活用して35歳で完済。その後、行政書士として脱サラし、現在は不動産、ホテル、福祉事業など年商100億円の企業グループのオーナーになっている。本業以外にも個人で日本最大である2メガワットのメガソーラー発電所を宮古島に開設。著書に『借金の底なし沼で知ったお金の味』(大和書房)ほか、監訳書にベストセラー『自分の小さな「箱」から脱出する方法』(アービンジャー・インスティチュート著、大和書房)、『まさか! の高脂質食ダイエット』(グラント・ピーターセン著、きずな出版)など

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

遅々として進まなかった地銀再編。しかし菅義偉首相は明確に踏み込みました。全国の地銀はどう動くのか、現状を徹底取材。今後起こりうる地銀再編を大胆予測。さらにビジネスモデルや行員の働き方にも注目し、地銀が生き残る道について探りました。

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