谷上 史朗(たにがみ しろう) Tanigami shiro
ライター

1969年生まれ。大阪府出身。高校時代を長崎で過ごした元球児。県立長崎東高校時代は頼りない外野手だったが仲間に恵まれ3年夏に長崎大会準優勝。イベント会社勤務から30歳で脱サラしライターに。『野球太郎』『ホームラン』(以上、廣済堂出版)、web Sportiva(集英社)などに寄稿。著書に『マー君と7つの白球物語』(ぱる出版)、『崖っぷちからの甲子園―大阪偕星高の熱血ボスと個性派球児の格闘の日々』(ベースボール・マガジン社)。共著に『異能の球人』(日刊スポーツ出版社)ほか多数。阪急ブレーブスと沢田研二をこよなく愛し続ける物憂げ系。今の高校野球界を引っ張る“西谷世代"でもある

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
銀行 地殻変動<br>先で待つ「不良債権地獄」の恐怖

コロナ危機を受け、銀行は政府の支援の下、積極的に「傘」を差し出し、融資をしています。しかし融資先には「危ない企業」も含まれ、下手をすれば不良債権によって屋台骨を揺るがしかねません。自ら大きく変わり始めた銀行の近未来を占います。