矢田 真理(やだ まり) Mari Yada
立命館大学ゲーム研究センター客員研究員

1984年慶應義塾大学経済学部卒業、同年野村総合研究所入社、その後外資系証券会社、長銀総合研究所、野村證券などを経て、2012年に立命館大学衣笠総合研究機構ゲーム研究センター客員研究員就任。1991年から、「新規成長企業群」調査の一環で、ゲーム産業の調査を開始し、1996年には単著「ゲーム立国の未来像」(日経BP社)を出版。現在、グローバルにゲームの調査研究を行いつつ、資産運用セミナーの講師や日本のゲーム産業/企業動向に関するインタビュー対応(海外投資家を含む)、資産運用、IPO支援関連等のスポットコンサルティングなども行っている

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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脱炭素の移行期に化石燃料の争奪戦が勃発。天然ガスの価格は歴史的な急騰を記録しました。余波はサプライチェーンの混乱から世界経済の後退懸念、原発待望論まで広がります。資源小国の日本が生き残る道はあるのでしょうか。

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