松尾 匡(まつお ただす) Tadasu Matsuo
立命館大学経済学部教授

1964年石川県生まれ。専門は理論経済学。著書に『商人道ノスヽメ』『不況は人災です! 』『この経済政策が民主主義を救う』など、共著に『これからのマルクス経済学入門』『マルクスの使いみち』『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう――レフト3.0の政治経済学』などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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三菱重工と日立 「統合」破談から<br>10年 製造立国の岐路

10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

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