斎藤 広達(さいとう こうたつ) Kotatsu Saito
経営コンサルタント

シカゴ大学経営大学院修士(MBA)取得。ボストン コンサルティング グループ、ローランドベルガー、シティバンク、メディア系ベンチャー企業経営者などを経て、経営コンサルタントとして独立。数々の企業買収や事業再生に関わり、社長として陣頭指揮を執り企業を再建。その後、上場企業の執行役員に就任し、EC促進やAI導入でデジタル化を推進した。現在は、AI開発、デジタルマーケティング、モバイル活用など、デジタルトランスフォーメーションに関わるコンサルティングに従事している。

主な著作に、『「計算力」を鍛える』『サンクコスト時間術』(ともにPHP研究所)、『入社10年分の思考スキルが3時間で学べる』『仕事に役立つ統計学の教え』『ビジネスプロフェッショナルの教科書』(すべて経BP社)など。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

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