大林 宣彦(おおばやし のぶひこ) Nobuhiko Obayashi

1938年1月9日、広島県尾道市生まれ。自主製作映画を経て、テレビCMを多数制作。1977年『HOUSE/ハウス』(77)で劇場映画に進出。2016年8月に肺がんで余命3カ月を宣告されるも、2017年には『花筐/HANAGATAMI』を完成。2004年春の紫綬褒章受章、2009年秋の旭日小綬章受章。2019年文化功労者として顕彰。2020年4月10日、永眠。

【編集部より】大林さんのご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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コロナ危機を受け、銀行は政府の支援の下、積極的に「傘」を差し出し、融資をしています。しかし融資先には「危ない企業」も含まれ、下手をすれば不良債権によって屋台骨を揺るがしかねません。自ら大きく変わり始めた銀行の近未来を占います。