國井 修(くにい おさむ) Osamu Kunii
世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)戦略・投資・効果局長

1962年栃木県生まれ。1988年自治医科大学卒業、公衆衛生学修士(ハーバード大学)、医学博士(東京大学)。内科医として病院や奥日光の山間僻地で診療するかたわらNGOを立ち上げ、国際緊急援助や在日外国人医療に従事。国立国際医療センターなどを経て長崎大学熱帯医学研究所教授。2006年より国連児童基金(ユニセフ)の上席保健戦略アドバイザーや保健・栄養・水衛生事業統括として活動。2013年より現職

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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SDGsが迫る企業変革<br>ビジネスと人権

サプライチェーンの中で起きる人権侵害への意識が高まっています。欧米では法制化が着実に進展し、企業に対し人権リスクの把握と対策を求める動きが顕著に。欧米に比べて出遅れている日本企業の現状を多角的に検証します。

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