デヴィッド・グレーバー David Graeber
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授

1961年ニューヨーク生まれ。文化人類学者・アクティビスト。著書に『アナーキスト人類学のための断章』『資本主義後の世界のために――新しいアナーキズムの視座』『負債論――貨幣と暴力の5000 年』『官僚制のユートピア――テクノロジー、構造的愚かさ、リベラリズムの鉄則』『民主主義の非西洋起源について――「あいだ」の空間の民主主義』(すべて以文社)、『デモクラシー・プロジェクト――オキュパイ運動・直接民主主義・集合的想像力』(航思社)など。2020年9月に死去。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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