ビジネス #造船復興 ニッポンの新針路 前の記事 次の記事 常石造船は国策とは別の道を選び、海外展開を拡大中。「異端」を自認する社長が、国内を縮小しても東ティモールを選んだ必然 5分で読める 公開日時:2026/02/16 05:35 有料会員限定 森 創一郎 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES なぜ東ティモールなのか。インドネシアの東に位置する人口130万人ほどの小国を選んだ理由について、奥村幸生社長は「人口は多くないが、平均年齢は22歳と若く、労働力が豊富で人件費も高くない」と説明する。現地の法律や制度による制約が比較的少ない点も魅力だったという。 この記事は有料会員限定です 残り 1412文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは