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日本のM&A市場は案件数も金額も過去最高。M&A調査の専門家が語る「再編が起きやすい業界」と「起きにくい業界」の違い

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――25年、国内でのM&Aは件数、金額ともに過去最高となりました。

大型案件が増えている。件数ではIN-IN(国内企業が国内企業を買収するパターン)が8割を占め、IN-OUT(国内企業が海外企業を買収)とOUT-IN(海外企業が国内企業を買収)が残りの2割だ。ところが金額ベースでみると、IN-OUTとOUT-INで5割強になる。クロスボーダー案件は1件当たりの金額が非常に大きい。

――案件が大型化している背景には何がありますか。

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