東武東上線「池袋と大山の間」駅長が語る日常風景 巨大ターミナルが「目と鼻の先」の北池袋と下板橋
とはいえ、再開発が完成するのはまだまだ先のこと。しばらくは下町らしい小さな駅として歴史を刻んでいくことになる。竹倉駅長によれば、やはり踏切の存在が駅長としては気になるところ、なのだとか。
北池袋駅脇の踏切は、東上線だけでなくJR埼京線との共同の踏切だ。だから通る列車はさらに多いし、踏切の規模も大きくなっている。
「地下道がありまして、地元の方はよく使っています。ただ、北池袋周辺は民泊が多いようでインバウンドの方をよく見かけるんですよね。踏切内に立ち止まらないよう外国語の注意書きも掲示しています」(竹倉駅長)
地元の人たちでにぎわう駅前
駅前にはスーパーがあって、買い物をする地元の人たちでにぎわう下板橋。高校なども近く、商店街には若い人の姿も目立つ北池袋。竹倉駅長は2024年10月からこの2つの個性的な駅を預かっている。それまでは、アーバンパークラインの七光台駅の駅長を務めていた。


















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