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東武東上線「池袋と大山の間」駅長が語る日常風景 巨大ターミナルが「目と鼻の先」の北池袋と下板橋

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東武鉄道の竹倉義人下板橋駅長。同駅のほかに北池袋駅も預かっている(撮影:鼠入昌史)

東武東上線は、池袋駅を出るとしばらくJR埼京線と並んで走り、ほどなく左に大きくカーブする。そして豊島区から板橋区に入り、アーケードの商店街がよく知られる大山駅へと向かってゆくのである。

その間に、2つの駅がある。北池袋駅と下板橋駅だ。

【写真を見る】東武東上線「池袋と大山の間」駅長が語る日常風景 巨大ターミナルが「目と鼻の先」の北池袋と下板橋(36枚)

池袋と大山に挟まれた2駅

どちらも普通列車しか停まらない、小さな駅だ。それでも駅の周り、沿線は市街地の中だ。東上線の中にあっては池袋という大ターミナルに近いがゆえか、どうも見過ごされてしまいそうな、北池袋と下板橋。いったい、どんな駅なのだろうか。

東武池袋駅管区の竹倉義人下板橋駅長は「昭和からの下町の風情のある、閑静な住宅街」とこの一帯について説明してくれた。

【写真を見る】東武東上線の大ターミナル・池袋駅と、アーケード商店街で有名な大山駅の間にある2駅。貴重な写真で北池袋駅と下板橋駅の昔と今を見比べる

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【「東上線発祥の地」でもある】

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