【独自】三井住友海上舩曵社長が退任へ、合併を見据え持ち株会社社長との兼務を解消/後任は海山専務を軸に調整

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後任は三井出身の専務を軸に調整

三井住友海上は、住友と三井出身者が交互に社長に就く「たすき掛け」人事が慣例となっている。

三井住友海上 保険

人事委員会の複数の関係者によると、後任は三井出身で経営企画などを担当している海山裕取締役専務執行役員(1990年入社)を軸に調整している。

また合併後の経営体制をめぐっては、あいおい損保の新納啓介社長を合併新会社の会長職などに充てる案が浮上している。

東洋経済オンラインでは、保険業界で起きている問題点について『生保「スパイ活動」の実相』などの各記事で詳報しています。
中村 正毅 東洋経済 記者

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なかむら まさき / Masaki Nakamura

これまで雑貨メーカー、ネット通販、ネット広告、自動車部品、地銀、第二地銀、協同組織金融機関、メガバンク、政府系金融機関、財務省、総務省、民生電機、生命保険、損害保険などを取材してきた。趣味はマラソンと読書。

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