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後任は三井出身の専務を軸に調整
三井住友海上は、住友と三井出身者が交互に社長に就く「たすき掛け」人事が慣例となっている。

人事委員会の複数の関係者によると、後任は三井出身で経営企画などを担当している海山裕取締役専務執行役員(1990年入社)を軸に調整している。
また合併後の経営体制をめぐっては、あいおい損保の新納啓介社長を合併新会社の会長職などに充てる案が浮上している。
東洋経済オンラインでは、保険業界で起きている問題点について『生保「スパイ活動」の実相』などの各記事で詳報しています。
