ビジネス #検証ニデック 永守イズムが招いた蹉跌 前の記事 次の記事 ニデック創業者・永守重信氏が「本人の意向」で代表取締役を辞任して非常勤の名誉会長へ、お別れメッセージだけの引退宣言に残された課題とは? 6分で読める 公開日時:2025/12/20 08:00 有料会員限定 徳田 菜月 東洋経済 記者 フォロー 森 創一郎 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 1973年に小部博志・現取締役会長ら4人で日本電産(当時)を京都市西京区のプレハブ小屋から立ち上げた。以来、52年間、「ニデックを世界一の総合モータメーカーとするべく、社員とともに、ひたすら一生懸命、どのような困難からも逃げずに、ニデックを経営してきた」(永守氏のメッセージより)という。 この記事は有料会員限定です 残り 1694文字 ログイン 有料会員登録