ビジネス #株主総会2025の焦点 前の記事 次の記事 東京コスモス電機、現経営陣が「全員退場」。代わりにアクティビストが取締役会を掌握する異常事態に 6分で読める 公開日時:2025/07/03 05:10 有料会員限定 一井 純 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES SAFSは当初、純投資目的で株式を保有していた。だが手元資金の活用策や成長戦略を経営陣と議論する中で、経営改革が必要だと判断。次第にアクティビストとしての顔をのぞかせた。 まず株式の保有目的が変わった。2024年2月に提出された大量保有報告書には、保有目的の欄に「状況に応じて経営陣へ助言、重要提案行為等を行う」という文言が出現。そして同年6月の総会では還元強化などを求める株主提案に踏み切った。 この記事は有料会員限定です 残り 2102文字 ログイン 有料会員登録