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桐谷美玲、「25歳のリアルな表情」に迫った 食いしん坊でテイクアウトを賢く利用

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桐谷美玲さんは食いしん坊、である。その華奢な見かけからは想像がつかないほど、学生時代の食欲は旺盛だったらしい。

高校時代は二限が終わったら早弁

「東京カレンダー」(運営:東京カレンダー株式会社)の提供記事です

「高校時代は早弁が基本。二限が終わったらお弁当箱を空にして、さらに購買部でパンを買っていました。そして放課後はクレープとハンバーガーを買い食いして、家で夕ごはんを(苦笑)。さすがに当時ほどの量は食べなくなりましたが、食べることは相変わらず大好きですね」

ところで、女優という職業は生活が不規則になりがちだ。撮影が早朝から深夜に及ぶのも珍しくない。そこで、今の食生活を尋ねてみると、テイクアウトを賢く利用していることが発覚。

桐谷美玲(きりたに みれい)/ 1989 年生まれ、千葉県出身。2006年デビュー。現在は女優業の傍ら、情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)ではキャスターとして知的な一面も覗かせている。現在配信中のNetflix「アンダーウェア」で主演を務める

「時間がある限りは自炊をしたいのですが、それが叶わないときは、撮影現場の周辺に美味しいテイクアウトショップがないか調べて、仕事の合間に買い出しします。よく買うのは、お好み焼き、タコライスなどのガッツリ系。栄養のことを考えて作られているものも多いので、とても重宝しています」

そして、今回の撮影に用いたハムにもいたく感動した様子。「こんなに美味しいハム、初めていただきました。ずっと食べていたいくらい(笑)。まずは思う存分味わって、その後はこれでスープを作ってみたいですね」ひとつで二度美味しい。桐谷さんのような食いしん坊な逸品だ(桐谷さんが食べた『ハニーベイクドハム』の詳細はこちら)。

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【映画『ヒロイン失格』で新境地】

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