有料会員限定

最新版!「学生数比で就職担当者が手厚くいる大学」ランキングトップ200。1位は東京未来大学。2位に自治医科大学

✎ 1〜 ✎ 78 ✎ 79 ✎ 80 ✎ 81
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

有料会員限定記事の印刷ページの表示は、有料会員登録が必要です。

はこちら

はこちら

縮小
『3年B組金八先生』桜中学のロケ地である旧・足立区立第二中学校跡地にキャンパスがある東京未来大学(写真:Ystudio / PIXTA)
18歳人口が急減する日本。オンラインなど多様な学びが広がる中、日本の大学は今後どう変わっていくのか? そして、そんな中で勝ち組となる「本当に強い大学」はどこか?
『週刊東洋経済』では毎年、臨時増刊『本当に強い大学』を刊行し、最新の大学の現状や課題をまとめている(2025年版の購入はこちら)。
ここでは、その誌面で作成・利用するデータ等を活用し、各種ランキングを作成している。今回は「就職支援スタッフ1人当たりの学生数」が少ない大学をご紹介する。

『本当に強い大学2025』に掲載している「大学四季報」のデータを使い、学生数の規模や教員の数などがわかる各種ランキングをお届けしている。

大学特集 本当に強い大学2025 (週刊東洋経済臨時増刊)
『大学特集 本当に強い大学2025 (週刊東洋経済臨時増刊)』(東洋経済新報社)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

「大学四季報」には日本の821大学を対象に独自調査で収集した各大学の財務・経営状況・学生支援などの取り組みや近況、今後の計画についての記事が掲載されている。

3月14日の配信記事「最新版!『就職支援スタッフが多い大学』上位200」で、就職支援スタッフの多い大学を紹介したが、今回は、「就職支援スタッフ1人当たりの学生数」が少ない順に200大学紹介したい。学生数が1000人以上の大学を対象とした。

支援スタッフに対して学生数が少ない大学は就活で面倒見がよいと考えられる。今後、大学選びでも有効な指標となる可能性もありそうだ。なおスタッフ数は教員を除く一方で、非正規等の職員を含めた数字となっている。また、専任職員には正規職員以外に専任の契約職員も含まれている。スタッフ1人当たり学生数は学生数÷就職支援スタッフ数で計算し、学生数には大学院生も入っている。では、ランキングを見ていこう。

東京未来大学の就職支援スタッフは31人

1位は昨年に続き東京未来大学となった。就職支援スタッフ1人当たり学生数は49.6人。学生数1539人でスタッフ数は31人だった。多くの専門学校を運営する学校法人三幸学園が2007年に設立。こども心理、モチベーション行動科学の2学部を擁する。堀切キャンパスは『3年B組金八先生』の桜中学のロケ地である旧・足立区立第二中学校の跡地(校舎をリノベーション使用)だ。

次ページ就職スタッフ1人当たり学生数が少ない大学 1〜50位
関連記事
トピックボードAD