『本当に強い大学2025』に掲載している「大学四季報」のデータを使い、学生数の規模や教員の数などがわかる各種ランキングをお届けしている。
「大学四季報」には日本の821大学を対象に独自調査で収集した各大学の財務・経営状況・学生支援などの取り組みや近況、今後の計画についての記事が掲載されている。
3月14日の配信記事「最新版!『就職支援スタッフが多い大学』上位200」で、就職支援スタッフの多い大学を紹介したが、今回は、「就職支援スタッフ1人当たりの学生数」が少ない順に200大学紹介したい。学生数が1000人以上の大学を対象とした。
支援スタッフに対して学生数が少ない大学は就活で面倒見がよいと考えられる。今後、大学選びでも有効な指標となる可能性もありそうだ。なおスタッフ数は教員を除く一方で、非正規等の職員を含めた数字となっている。また、専任職員には正規職員以外に専任の契約職員も含まれている。スタッフ1人当たり学生数は学生数÷就職支援スタッフ数で計算し、学生数には大学院生も入っている。では、ランキングを見ていこう。
東京未来大学の就職支援スタッフは31人
1位は昨年に続き東京未来大学となった。就職支援スタッフ1人当たり学生数は49.6人。学生数1539人でスタッフ数は31人だった。多くの専門学校を運営する学校法人三幸学園が2007年に設立。こども心理、モチベーション行動科学の2学部を擁する。堀切キャンパスは『3年B組金八先生』の桜中学のロケ地である旧・足立区立第二中学校の跡地(校舎をリノベーション使用)だ。























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