有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス #鉄道最前線

京阪線の「要衝」枚方市駅、知らない間に大変貌 本線と交野線に挟まれた三角地帯に再開発ビル

5分で読める 有料会員限定
2/3 PAGES

現在の枚方市駅には京橋―七条間をノンストップで駆け抜ける「快速特急 洛楽」を除く、すべての種別が停車する。駅3階のホームは島式3面6線。1・2番線は京都の三条・出町柳方面、3・4番線は大阪の淀屋橋・中之島線方面、5・6番線は交野線の私市方面となっている。交野線ホームの5番線は本線とつながっており、平日朝には、同駅始発の通勤準急と全車座席指定のライナーの一部が大阪方面へ発車する。

ステーションヒル枚方のテラスから見た枚方市駅。高架上のホームは島式3面6線(記者撮影)

新旧のビルが建ち並ぶ駅前

2階には東改札口と中央改札口。改札内にミニスーパーマーケットやベーカリー、スイーツなどの「もより市」、中央改札口の向かいは京阪百貨店ひらかた店で無印良品が入っている。

南側のロータリーを囲むペデストリアンデッキは「ひらかたサンプラザ」の1号館と3号館、近鉄百貨店が入っていた2号館の跡地に建つ「枚方T-SITE」といった駅前のビルと直結している。T-SITEは同地で創業した蔦屋書店や、銀行、スーパーマーケット「ライフ」などの店舗が入っていて、駅周辺は通勤通学時間帯もにぎわっている。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数