「銀だこ」のたこ焼きは、ここまで徹底する!

おいしさへのこだわりを知っていますか

全国に420店以上を構え、運営会社が上場するほどまで成長した人気たこ焼きチェーン「築地銀だこ」。東京・八重洲のハイボール酒場は深夜まで仕事上がりのサラリーマンでにぎわう

「築地銀だこ」。ショッピングモールのフードコートを中心として、全国チェーンを展開するたこ焼き店の存在を知っている人は少なくないだろう。

徹底したおいしさへのこだわり

銀だこの営業本部長を務める荻野哲さん

運営会社はホットランド(本社・東京都中央区)。18年前に群馬で発祥し、今では全国に420店以上のネットワークを構える。成熟した日本の外食市場の中で着々と成長を遂げ、昨年は東証マザーズに上場を果たした。直近では7月28日にハワイへの進出計画も発表。日本国内にとどまらず、世界に打って出ている異色の「たこ焼き店」でもある。

そんな銀だこの創業者で社長の佐瀬守男さんを1997年の創業以来支え続け、現在は営業本部長を務める荻野哲さんは、8月1日(土)よる7時に TBS テレビで放送する「ジョブチューン」に出演。『大人気!!飲食チェーン店SP』で徹底的においしさにこだわっている、銀だこの知られざる裏側を明かしてくれた。

外はパリッと、中はトロッと

銀だこのたこ焼きは大人から子どもまで幅広い人気を得ており、その売り上げは年間200億円以上にも上っている。たこ焼きの個数に換算すると、1日およそ100万個、年間でおよそ3億2000万個も売れている。

ラゾーナ川崎店のように、わずか5坪の店舗が毎月約1000万円の売り上げを上げているケースもある。

外はパリッと、中はトロッと。この食感が銀だこならではおいしさの特徴だ。これは、佐瀬社長が北京ダックに油をかけているところをテレビで見て、思いついたアイデアを取り入れて生まれた。その場の思いつきを、思いつきだけでは終わらせないのが、ホットランドの精神である。

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