ミシェル・プラティニ氏がFIFA会長選出馬へ

鄭夢準氏、アリ・フセイン王子も出馬検討

 7月28日、UEFAのミシェル・プラティニ会長が、数日以内にFIFA会長選挙への出馬を表明すると、同会長に近い関係筋が28日にロイターに明かした。25日撮影(2015年 ロイター/Maxim Shemetov)

[チューリヒ 28日 ロイター] - 欧州サッカー連盟(UEFA)のミシェル・プラティニ会長(60)が、数日以内に国際サッカー連盟(FIFA)会長選挙への出馬を表明すると、同会長に近い関係筋が28日にロイターに明かした。

プラティニ会長は長らく、FIFAのゼップ・ブラッター会長の後任最有力候補と考えられている。彼の支持者は、各大陸連盟の代表から幅広いサポートを得られると話した。

FIFA元副会長の鄭夢準氏(韓国)も立候補を表明すると予想され、アリ・フセイン王子(ヨルダン)も出馬を検討している。

会長選挙は、来年2月26日にチューリヒで開かれる臨時総会で行われる。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 起業家的音楽家
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 礒部公一のプロ野球徹底解説!
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
海外進出、そして株式上場へ<br>新日本プロレスの復活と野望

どん底の2000年代を経て鮮やかなV字回復を果たしたプロレス界の雄。キャラクターの異なるスター選手を複数抱え、観客の4割は女性だ。外国人経営者の下、動画配信や海外興行など攻めの姿勢を見せる。株式上場も視野に入ってきた。