ライフ #今週のもう1冊 前の記事 次の記事 新たな運動の背後に、SFをテコにした自己の確立 『闇の精神史』書評 3分で読める 公開日時:2023/11/11 16:00 会員登録で読める 大澤 博隆 慶応大学准教授 慶応大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター所長 フォロー 混迷を極める現代社会の動向──ロシアのウクライナ侵略やAI発展の背後には、目に見えない「精神史」が脈打っています。木澤佐登志の新著『闇の精神史』は、物語やSFが社会現象やマイノリティの自己形成にどのように影響を与えてきたかを丹念に読み解く一冊。その深層に迫ります。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む