「地方出身者にお勧め!」不動産投資のマル秘テク 夏に帰省したら「お宝情報」を探してみよう

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「駅前のデパートが撤退した跡地、あそこに大きな商業施設ができるんだって」

「あの老朽化したマンション、建て替えの話が出てるってね」

「建設中だったショッピングセンター、来年の夏に完成するみたいだね」

たわいもない会話に聞こえますが、こうした情報をもとに、不動産投資で利益を得られると想像してみたら、どうでしょうか?

実際、私もこのような地元の友達からの情報を基に物件を探して購入したことがあります。地元で情報を得られるというアドバンテージを活かした、地方での築古区分マンション投資について紹介していきたいと思います。

地方では物件を安く購入できる

まず、なぜ私が不動産投資で地方の物件に目をつけているか、というところを説明しましょう。

それはズバリ「優良物件が安く買えるから」です。

不動産投資というと、ある程度まとまった資金が必要で、自分には関係ないと思っている方もいるでしょう。何千万円も不動産投資に使えない、融資を受けて不動産物件を買うほど勇気がない……。そうした状況や気持ちも非常に理解できます。

しかし、不動産投資にはいろいろな種類があり、数百万円の資金から始めることができる手法があります。それが、私が実践している「築古区分マンション投資」というものです。

この築古区分マンション投資は、築30年程度の「築古(ちくふる)」と呼ばれる物件の中でも、区分マンションというマンションの1部屋に投資するものですが、どんな物件でもいいというわけではありません。きちんとポイントをおさえて物件選びを行わないと失敗してしまうのは他の投資と同じです。

私は現在の築古区分マンション投資の手法に辿り着くまでに、いくつかの失敗をしてきたのですが、そこから得た教訓のうちの1つが「物件を安く買ったほうがリスクが低い」ということです。

都心と比べて地方の物件のほうが安いのは言うまでもなく、エリア選びが必然的に地方になったのです。

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