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マスコミは欧州と金融の現場を知らなすぎる

早いもので皐月賞(4月19日、中山競馬場11R)がやって参りました。

「ディープ級」のサトノクラウンに死角はない..はず

今年も結構な大物ぞろい、実に楽しみでありますが、先日、実際に今回の舞台に見に行っていた弥生賞(3月8日)で、いかにも大物感漂う一匹、いや一頭を発見いたしましたぞ。

新馬戦、東京スポーツ杯、そして弥生賞と3連勝ときて皐月賞を制したというこのローテーションは・・そうです、あのディープインパクト、アグネスタキオンと全く同じなのですね。つまりは、すでに王道を歩いているわけでありまして、その王道が確固たるものになるかだけが今回のテーマなのです。そう、サトノクラウン。

正直、そこまで強くないだろうと見ていた弥生賞だったのですが、ゴール前の直線での歩幅、歩様は他の馬とは全く別次元。言うなれば、ポルシェの中を割ってフェラーリが突っ込んできたとでもいうのでしょうか?要するに別次元です。ディープインパクトを初めて弥生賞で見た時と同じ震えが走りました。

しかし、そうはいっても3歳馬。死角はないのか?

ダービーまで行くと、実はちょっと不安がある。しかし、このレースに限っていえば死角は見当たらないと言っていいでしょう。

いくつかのデータでさらっていくと、
1) 年明け使いすぎはだめ(3戦以上)
2) 惨敗の経験がない(掲示板を外したことがない)。
3) 重賞を取っている。
4) 前走は1着

と絞っていくと、なんとこれをクリアできるのはサトノクラウン1頭のみではありませんか。

ライバル?同じ無敗できたキタサンブラックは、今年3戦しているので、1)の条件でアウト。

なんだよ、簡単じゃねーか。

ということで、もうこれ以外にありません(と、モーニングミーティングで全員が一致した時に相場がその通りに動いたことはありませんが・・笑)。

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