ビジネス ZOZOはなぜ「服を販売しないリアル店」を出すのか 表参道でプロが無料でパーソナルスタイリング 6分で読める 公開日時:2023/02/01 06:00 有料会員限定 山﨑 理子 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 似合うラボでは1日4~5人ずつ、年間で1000人以上の利用客を受け入れ、AIの教師データを蓄積することが目標だ。ECサイトが年齢・サイズなどの定量情報、また他の利用客の購買傾向といったデータしか収集できない一方、似合うラボではその人の嗜好や服を着用する場面などの定性情報、後ほど服が実際に購入されたかといったリアルな満足度を測ることができる。 この記事は有料会員限定です 残り 1453文字 ログイン 有料会員登録