政治・経済・投資 2030年、再エネ比率は30%ラインの攻防へ 経産省の有識者委員会で電源構成を議論 5分で読める 公開日時:2015/03/17 06:00 有料会員限定 中村 稔 東洋経済 編集委員 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES そのうえで橘川氏は、本来は伸びしろの大きい太陽光、風力発電の制約となっている送電線問題に関し、原子力発電所の廃炉によって余剰となる送電設備の活用、地産地消やパワーツーガス(余剰電力の気体転換)など送電線を使わなくて済む仕組みの構築、系統ネットワークの能力で評価される電力会社への転換の必要性を説き、再エネの世の中を創るために「パラダイム転換を打ち出す施策が重要」と語った。 この記事は有料会員限定です 残り 1039文字 ログイン 有料会員登録