最新版!売れている「ビジネス・経済書」200冊

ピケティは後退、新たに浮上したのは?

(写真:Graphs / Imasia)
1位に輝いたのは、こちら

1週間(前週の日曜日から土曜日)を通じて、アマゾンの「ビジネス・経済」ジャンルでもっとも売れた本は何か。東洋経済オンラインでは毎週、トップ200冊のランキングを掲載していく。今売れているビジネス書、経済書を確認するために活用して欲しい。今回は、2月22~28日のランキングをお届けする。

前週1位だった『わたしはコンシェルジュ』は、アマゾンでは欠品状態は続いているにも関わらず、トップテンをキープした。これはNHKテレビの放映効果だけでは説明のできない人気の高さといえるかもしれない。前週2位のトマ・ピケティ著『21世紀の資本』は、4位へと後退している。

2月22から28日の1位は『外資系投資銀行のエクセル術』、2位は『マーケット感覚を身につけよう』、3位は『【図解】ピケティ入門』。この3冊は、いずれも2月20日発売の新刊だ。著者ピーター・ティールの来日効果で大きく伸びるとみられた『ゼロ・トゥ・ワン』は先週の9位から後退し12位となった。

以下、ベスト20の書名をクリックするとAmazonのページにジャンプするので、詳細な情報については、そちらも参考にしてほしい。

■Amazon ビジネス・経済書ベスト20(2月22~28日)■

 1  外資系投資銀行のエクセル仕事術  熊野 整
 2  マーケット感覚を身につけよう  ちきりん
 3  【図解】ピケティ入門  高橋 洋一
 4  21世紀の資本  トマ・ピケティ
 5  わたしはコンシェルジュ  阿部 佳
 6  なぜ、この人と話をすると楽になるのか  吉田尚記
 7  世界が日本経済をうらやむ日  浜田宏一
 8  エッセンシャル思考  グレッグ・マキューン
 9  ビジネスは30秒で話せ!  ケヴィン・キャロル
10 0ベース思考  スティーヴン・レヴィット
11 答えは必ずある  人見光夫
12 ゼロ・トゥ・ワン  ピーター・ティール
13 ジョナサン・アイブ  リーアンダー・ケイニー
14 志高く 孫正義正伝 新版  井上篤夫
15 トヨタ生産方式の逆襲  鈴村尚久
16 速さは全てを解決する  赤羽雄二
17 ゲーム・チェンジャーの競争戦略  内田和成
18 お金が貯まるのは、どっち!?  菅井敏之
19 1分間マネジャー  K.ブランチャード
20 こもる力  市村よしなり
 
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