再人気「たまごっち」驚きの新機能と意外な使い方 発売から25年以上、Z世代にふたたびのブーム

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・使わなくなったたまごっちを可愛くアレンジ
たまごっちをデコる
たまごっちをアレンジ(写真提供: ari._.sunoo

昔使っていたたまごっちを絵の具で塗り、シールやラインストーンを付けて可愛くアレンジしています。画面部分に推しの写真を入れてチャームにすることで、オリジナルの推しグッズにすることもできます。

時代に合わせて変化するたまごっち

このように、たまごっちは時代に合わせて進化を続けたり、トレンドに合ったキャラクターとコラボすることで、初代のたまごっちが流行った世代のみならず、Z世代も楽しませてくれています。

たまごっちのお世話と、可愛らしい卵のフォルムは、いつの時代も、若者の心を鷲摑みにしています。

道満 綾香 Z総研 トレンド分析担当

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どうまん あやか / Ayaka Doman

兵庫県出身。大学在学時に女子大生のマーケティングを目的としたTeamKJを設立し、プロデューサーを務める。大学卒業後はリクルートグループに入社。その後、スタートアップ数社でZ世代を対象としたPRやプロモーションを行い、数々のメディアに取り上げられるなど若者向けのアプリがブレイク。その後、Z世代のプロモーションやインフルエンサーのキャスティングを行う株式会社N.D.Promotonで取締役に就任。Z世代の研究メディア「Z総研」ではアナリストとして、ジェネレーションギャップが生まれるZ世代の「今」を取材している。

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