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ライフ #ほしいのは「つかれない家族」

成人した娘2人が「安住する実家」の妻がボヤくこと 結婚25年、夫婦二人三脚の思わぬ副産物

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  • ハラユキ イラストレーター、コミックエッセイスト
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Kさんがかつて作った幼稚園バッグ。20年前はキャラワッペンがほとんどなかったため、フェルトを切って作った力作(写真提供:Kさん)

「夫の母が完璧な専業主婦だった影響で、夫は家事を何もしないし、家事の理想が高くて困っている」という女性の話を聞くことがたまにあります。今回は、その別の立場バージョンでもあるので、とても興味深く感じました。

もちろん、冷凍食品などを使わず、家事育児を手抜きなく頑張れるタイプの人は能力も高く努力家。それ自体は尊敬すべきことです。

でも、こういう話を聞くと、たまに手抜きするくらいがトータルではちょうどいいのかもな、なんて思ったりもしたのです。

子どもと家事を分担していくのも大事

もちろん、それがどういう結果をもたらすかは子どもの個性も大きく関係するのでしょうが、子どもがある程度の年齢になったら、家事を少しずつ分担していくのも大事だな、と思ったのです。

とはいえ、子どもに家事手伝いをさせるのは難しいもの。以前、子どもをゲーム的に家事に巻き込んでいく「家事とりゲーム」というやりかたを紹介したこともあるので、興味ある方はそちらも参考にしてくださいね(記事はこちら)。

というわけで、今回のつかれないヒントは……

家事につかれた‥‥

子どもがある程度の年齢になったら、
少しずつ子どもとも家事分担していこう。
将来の自分や、将来の子どもの家族を楽にすることにつながるかも!?
この連載にはサブ・コミュニティ「バル・ハラユキ」があります。ハラユキさんと夫婦の問題について語り合ってみませんか? 詳細はこちらから。

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