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43年ぶりに復刻、世界で唯一の「原爆きり絵」絵本。著作権継承者が見つからず苦戦、手がかりは《YouTube》にあった

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  • 花房 壮 産経新聞出版企画部長

約40年前に刊行され、長らく「幻の絵本」となっていた『きり絵画文集 原爆ヒロシマ』。原爆投下直後の広島を兵士の視点ときり絵で鮮烈に描いた本作が、著作権継承者をめぐる壮大なドラマを経て遂に復刊へ。80年目の今、なぜ読み継がれるべきなのか──その物語に迫ります。

※上記のリード文はAIが作成しました

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