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「エレベーターは止まり、トイレも使えず…」築46年、修繕ゼロの《老朽化マンション》が辿った"住人のいる廃墟"という末路

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老朽化マンション
築40年以上のマンションが増加。廃墟化する物件も出ています。※写真はイメージです(写真:プラナス/PIXTA)

首都圏の不動産価格の高騰が話題になる一方で、マンションの老朽化も加速度的に進んでいる日本。建て替えや修繕の合意形成が難航し、管理が行き届かないことで"住人のいる廃墟"と化す物件も増加の一途を辿っています。なぜ管理不全に陥るのか、そして再生へのカギは何か。今、その実態と課題を掘り下げます。

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