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業績悪化の元凶となったWiiUも不振が続く。
14年5月にはハードの普及を後押しするキラーソフトとして『マリオカート8』、12月には『大乱闘スマッシュブラザーズ』を発売。そのかいあって今期は360万台と販売増に転じる見通しだが、これは発売初年度の345万台と大差ない。国内市場だけを見ると、大きく減少に転じている。背景には、年末商戦を『妖怪ウォッチ』『ポケットモンスター』シリーズなど3DS向け人気ソフトに持っていかれたことが考えられると、任天堂側も認めている。
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