父子家庭の娘が「夕飯代を削って」買っていたもの 漫画「19番目のカルテ」19話

✎ 1〜 ✎ 7 ✎ 8 ✎ 9 ✎ 最新
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小
父子家庭で育つ羽海は、重い生理の症状に悩み続けていて──

物語の中で見た「なんでも治せる医者」になんかなれない──。3年目の女性医師の滝野は、細分化された専門領域で、それぞれの専門を極めることを是とする医者のシステムの中で、理想と現実のギャップに悩んでいた。そんな中、滝野の前に総合診療医の徳重晃が現れる。

『19番目のカルテ(1)』(書影をクリックすると連載サイト「ゼノン編集部」にジャンプします)

総合診療科は、内科、小児科、産婦人科など18に細分化された専門分野に新たに加えられた、“19番目の専門分野”として位置づけられている。特定の臓器や疾患に限定することなく初期診療にあたり、必要に応じてほかの専門的な医師や機関につなぐ「各科へのゲートキーパー」のような存在だ。

臓器ではなく患者という“人間そのもの”を診察する徳重との出会いで、滝野の考えに変化が起こる──。

この記事の漫画を読む(35ページ)
富士屋 カツヒト 漫画家

著者をフォローすると、最新記事をメールでお知らせします。右上のボタンからフォローください。

ふじや かつひと / Fujiya Katsuhito

著作に『ボス、俺を使ってくれないか?』『打ち切り漫画家(28歳)、パパになる。』(白泉社)、『ラブドールズ』(双葉社)

この著者の記事一覧はこちら
川下 剛史 医療原案

著者をフォローすると、最新記事をメールでお知らせします。右上のボタンからフォローください。

かわした たけし / Kawashita Takeshi

 医師。現役の総合診療医として活躍中

この著者の記事一覧はこちら
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事