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なぜ日本では「イーロン・マスク」が出ないのか 大谷翔平や佐々木朗希は立派な世界一級なのに

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以下は、競馬予想のコーナーだ。

5月1日に、阪神競馬場で春の天皇賞(第11レース)が行われる。近年、率直にいってあまり盛り上がらない3200メートルの長距離戦だ。1着賞金は2億円と決して安くないのだが、かつての最強馬決定戦の趣はない。

さて、メンバーを見ると、実績的にタイトルホルダー(8枠16番)とディープボンド(8枠18番)の2頭が抜けている。

天皇賞は先行馬マーク有利と見てディープボンド本命

展開は、タイトルホルダーが前に行って、ディープボンドがこれをマークする形が想定される。マークする側が有利と見て、ディープボンドを本命とする。

対抗は当然タイトルホルダーなのだが、単穴にはテーオーロイヤル(4枠7番)を採る。2強の構図があまりにはっきりしているので、馬券的にはこの馬による一角崩しを狙うのが面白いかもしれない。

以下、長距離戦の常連であるアイアンバローズ(1枠1番)、シルヴァーソニック(8枠17番)、ユーキャンスマイル(2枠4番)を押さえとする。展開の紛れがあれば馬券になる可能性がある馬たちだ。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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