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キャリア・教育 #生まれつきの才能は不要 東大「逆転合格」の作法

「性格悪いと受験落ちる」2浪東大生が断言する訳 いくら勉強をしても成績が上がらない根本原因

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何を隠そう、この藤井くんというキャラは、僕がモデルです。僕が漫画家の三田紀房先生に「僕が受験で落ちたのは性格が悪かったからです」というプレゼンをして作っていただいたキャラクターです。

実は僕は、受験生時代に成績が上がり調子になったとき、学校の先生から「お前は今のままだったら謙虚じゃないから落ちるぞ」と言われました。

そして僕はその言葉に対して強く反発して、先生に対して怒ったことを今でもよく覚えています。まあ、その言葉に怒っている時点で謙虚じゃないことの証拠と言えるのですが……。

成績を上げるには「自分の弱点」と向き合う必要がある

その言葉に対する反発から、その後僕は前にもまして、よりいっそうむしゃらに勉強したのですが、その後全然成績は上がらなくなってしまい、僕は2浪することになりました。

そして気づいたことは、「自分の弱さから逃げていたのかもしれない」ということでした。勉強とは、一言で言えば「自分ができないところをできるようになる」ための行為です。そして成績を上げるためには、自分のできていないところ、自分の弱点としっかりと向き合う必要があるのです。

ドラゴン桜2で、桜木先生はこんなふうに言っています。

(漫画:©︎三田紀房/コルク)
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