立憲民主党代表候補2人「共産党との共闘」の反省 「失ったものがある」泉氏、小川氏が言及

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一方、番組では、国会議員に毎月100万円が支給される文書通信交通滞在費(文通費)への対応について4氏に尋ねた。4氏は自身が代表に選ばれた場合、「日割り支給」への変更だけでなく、透明性を高めるための「領収書添付義務づけ」も排除せず党内で議論する考えを示した。

(写真:FNNプライムオンライン)

文通費については、自民党と立憲民主党の国対委員長が12月の臨時国会で「日割り支給」を可能にする法改正を実現させる方向で調整することで合意している。

以下、番組での主なやりとり。

文通費の透明性を高める努力

梅津弥栄英子(キャスター、フジテレビアナウンサー):国会議員の「第2の給料」と言われる文書通信交通滞在費について、自民・立憲両党は12月の臨時国会で、「日割り支給」に改める法改正を行う方針。

松山俊行(キャスター、フジテレビ政治部長・解説委員):自民と立憲が「日割り支給」でスピード合意したが、使途の報告や領収書添付の必要には踏み込んでいない。

逢坂誠二氏(立憲衆院議員、元首相補佐官):私は領収書をつけたほうがいいと思う。私自身は領収書を全部とっている。

松山キャスター:では、今回の法改正で領収書添付義務づけも含めたほうがいいのではないか。

逢坂氏:できるならそのほうがいい。

橋下徹氏(番組コメンテーター、元大阪市長、弁護士):安住淳さん(立憲国対委員長)が自民党と握ったが、(合意を)ご破算にするということか。

逢坂氏:もちろん代表になったらそうしたい。

小川淳也氏(立憲衆院議員、元総務政務官):透明性を高める努力はしたほうがいい。ご破算という言い方に乗るつもりはないが、党内できちんと議論する。すべての党と誠意を持って確認する。

泉健太氏(立憲衆院議員、党政調会長):実はまだその合意はたぶん党内に共有されていない。やはり党内で議論することになると思う。

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