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ライフ #食品の裏側&世界一美味しい「プロの手抜き和食」安部ごはん

「料理が突然、上手になる」たった1つの簡単秘訣 「これ」さえ用意すれば、おいしい和食が超簡単

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  • 安部 司 『食品の裏側』著者、一般社団法人 加工食品診断士協会 代表理事
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また、「かえし」を使えば、専門店の味の再現も可能です。

【2】専門店の「チキンバー」も再現

私が考案した「ガチで食べたい人の専門店のチキンバー」は、「手羽中」に、「かえし」「油」、そして「白コショウ」と「白炒りごま」を用意するだけ。これだけで、簡単に作れます。

「こんなに噛みごたえがあり、鶏肉の凝縮したうま味が感じられるレシピが、自宅でできるのか」と、実際に作った人が驚くほどの人気レシピです。

コロナ禍が続くこの時期にもピッタリの、手羽肉専門店の味を再現して、自宅で食べることができるレシピだと自負しています。

安部氏が開発した「かえし」さえ用意すれば、簡単に作れる「ガチで食べたい人の専門店のチキンバー」(撮影:佳川奈央)

「魚料理」もこんなに簡単

「魚料理」は「肉料理」を比べると、どうしても「手間がかかる」というイメージが強いですよね。

「和食✕魚料理」となると、「味付けが大変そうでハードルが高い」というイメージをもたれるかもしれませんが、「かえし」があることで、このハードルは一気に低くなります。

【3】「ブリ竜田」も「かえし」だけでOK

「竜田揚げ」と聞くと、「『しょうゆ』『酒』『みりん』と、味付けでたくさんの調味料を用意しなければいけない……」と思われるかもしれませんが、私が考案した「香ばしブリ竜田」なら、「かえし」に、あとは「にんにく」「しょうが」をちょっと加えるだけで味付けはOK。ほかの調味料はいりません。

安部氏が開発した「かえし」さえ用意すれば、15分で簡単に作れる「香ばしブリ竜田」(撮影:佳川奈央)

また、「ブリ」を「アジ」「サンマ」など、別の魚に変えても大丈夫なので応用がききます。「ブリ」にこだわらず、そのときの旬な魚でそれぞれ楽しむこともできます。

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【「漬け丼」「鯛茶漬け」「おひたし」も】

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