有料会員登録 東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資

「好感度が高い企業」300社ランキング最新版 コロナは企業の好感度にどう影響を与えたか

3分で読める 有料会員限定
  • 赤嶺 大輔 東洋経済データ事業局プロダクト開発部
2020年11月実施の最新ランキングでもセブン-イレブンが1位(撮影:今井康一)

企業に対する好き/嫌いの度合いを示す「企業好感度」。消費者の購買行動に直結する指標であるだけに、重要視する企業は多い。そこで今回、東洋経済では「企業好感度の高い企業トップ300社」のランキングを、JNNデータバンクと協力し作成した。

「第77回JNNデータバンク定例全国調査」(2020年11月実施)を基に、日本人になじみのある企業・ブランドについて、「好感を持っている」と回答した割合を「好感度」とし上位300社を発表する。

同調査は、TBSテレビをキー局とする全国28社のテレビ局(JNN系列)が1971年から毎年共同で行っているライフスタイル調査だ。調査対象は13~69歳の男女7400人。訪問留置法という、調査員が対象者宅を訪問し、アンケートの記入依頼を行い、後日回収する調査方法を用いている。

今回もセブン-イレブンがトップ

今回の調査では、1位がセブン-イレブン(42.9%)、2位が無印良品(40.2%)、3位が日本マクドナルド(36.9%)となった。

1位のセブン-イレブンはこれまで、2019年2月に24時間営業をめぐる問題が表面化し、その後スマートフォン決済サービス「7pay」の大規模な不正利用があっても総合好感度トップの座をキープしてきたが、今回のコロナ禍でも変わらない結果となった。年代別で見ると、20代と30代と50代で1位を獲得している。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数