Go Toトラベルなしで「激安で旅行」する神ワザ 東京ー仙台グランクラスが50%引きで9000円

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コロナ禍により、飲料・軽食なしだが、通常の普通車指定席でも1万1200円かかることを考えれば、文句はないだろう。さらにこの割引、ルール上ゴールデンウィークも対象外とはなっていない。もしこの金額で確保できたなら最強の割引といえる。

購入する際に気をつけなければならないのが、販売期間が1カ月前から21日前までの約10日間しかないこと。週末などの時間帯のよい列車はすぐに売り切れてしまうおそれがあるので、発売と同時に購入するのがのぞましい。

なお、新幹線以外にもJR・東武直通特急「日光」「きぬがわ」「スペーシアきぬがわ」、吾妻線「草津」(2021年6月30日乗車分まで)、常磐線「ひたち」(2021年9月30日乗車分まで)などの在来線特急も50%割引の対象となっている。

GW対象タイムセールに2日間16フライト乗り放題

JAL、ANAのタイムセールが前代未聞の安さとなっている。JALが2021年3月16日から24日まで、ANAが3月22日から31日までそれぞれ国内線タイムセールを実施した。

最低額が5000円というのはこれまでもあったが、注目はこれらがGW期間も対象としたこと。これまでにはみられなかった傾向だ。需要の回復具合にもよるが、2021年7月下旬のオリンピック連休や、8月の盆周辺でも同様の割引が出る可能性はある。

コロナ禍によって落ち込んだ需要回復の起爆剤として、一部の航空会社は乗り放題パスの発売を発表している。名古屋小牧空港を本拠地とする地域航空会社のフジドリームエアラインズ(FDA)は2021年3月に2日間2万5000円~(宿泊費込み)という乗り放題パスを販売した。名古屋を朝出発すれば、出雲・いわて花巻・高知など、1日につき最大8フライトが可能となる。

LCCのピーチも2021年2月の1カ月間約2万円~で国内線全線が乗り放題となるパスの販売を予定していたが、コロナ禍で発売が延期となっている。こちらは使い倒せば相当安上がりとなることから期待度は高い。

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