政治に無関心の渋沢栄一が「倒幕を決意」した訳

漫画「栄一」(第2話・後編)

領主からの理不尽な金の無心に応えようとする父を見た栄治朗は

その生涯において500以上の企業の設立、600以上の教育・社会事業に携わり、後に“日本資本主義の父”と称された男がいた。

『栄一』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします )

経営学の巨人・ドラッカーも絶賛した彼の名は渋沢栄一。今、われわれが住む世界は渋沢なくしては考えられない。

今からおよそ180年前、埼玉県深谷市の藍農家に生まれた少年は、いかにして今、私たちが住む世界の景色を作り上げていったのか?

江戸、明治、大正、昭和――。激動の時代を駆け抜けるように生きた大偉人の人生を、1人の人間、1人の青年として丹念にみずみずしく描いた渋沢栄一伝の決定版! あなたもきっと栄一が好きになる!! 『栄一』(小学館)より一部抜粋してお届けします。

この記事の漫画を読む(23ページ)
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 精神医療を問う
  • CSR企業総覧
  • 最新の週刊東洋経済
  • 晩婚さんいらっしゃい!
トレンドライブラリーAD
人気の動画
地方スーパーが撃沈「コスモス薬品」の破壊力
地方スーパーが撃沈「コスモス薬品」の破壊力
パチンコホール「ガイア」店舗撤退で大激変する勢力図
パチンコホール「ガイア」店舗撤退で大激変する勢力図
ネットで生卵がメチャメチャ売れる驚きの理由
ネットで生卵がメチャメチャ売れる驚きの理由
「上司の品格」を疑われる、やってはいけない7つの質問
「上司の品格」を疑われる、やってはいけない7つの質問
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
SDGsが迫る企業変革<br>ビジネスと人権

サプライチェーンの中で起きる人権侵害への意識が高まっています。欧米では法制化が着実に進展し、企業に対し人権リスクの把握と対策を求める動きが顕著に。欧米に比べて出遅れている日本企業の現状を多角的に検証します。

東洋経済education×ICT