「皇太子の学校」総裁就任を固辞した東郷の本心

漫画「昭和天皇物語」(第3話)

「裕仁皇太子殿下のための学校」の総裁への就任を打診された海軍元帥・東郷平八郎が、毅然と固辞したその理由とは――。

大元帥として。象徴として。そして1人の人間として。

その人は、何に喜び、何に涙し、何に怒り震えたのか――?

『昭和天皇物語(1)』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)

物語は明治時代。当時4歳の裕仁(ひろひと)少年の下に民間の女性が教育係として着任するところから始まります。

教科書でしか知らない歴史上の偉人が続々登場する歴史物語は、知られざる人間ドラマの宝庫……!

作家・半藤一利の『昭和史』を原作に、漫画界の巨人・能條純一が「昭和天皇から見た昭和史」という視点で挑む渾身の雄編。

漫画『昭和天皇物語』(小学館)より抜粋してご紹介します。

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©能條純一/半藤一利/永福一成/小学館
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