トランプ大統領が「大善戦」した真っ当な理由 なぜマスコミも世論調査も再び間違えたのか

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ここから先はいつもの競馬コーナーだ。

ここ3週間というもの、①史上初「無敗の3冠牝馬」誕生(秋華賞、10月18日)、②史上初「親子で無敗の3冠牡馬」誕生(菊花賞、10月25日)、そして③史上最多の芝G1、8勝馬の誕生(秋の天皇賞、11月1日)と、「感動のドラマ」が連続でお腹がいっぱいだ。

そこで、この週末はG1レースの谷間で、肩の力を抜いてアルゼンチン共和国杯(G2、8日東京競馬場11R、距離2500メートル)でひと勝負しよう。

アルゼンチン共和国杯はオーソリティで勝負

予想が難しい「ハンデ重賞」だが、基本的に強い馬が来る堅いレースである。細かいことを考えるよりも、素直に3歳馬オーソリティの応援馬券と行きたい。

ダービートライアルの青葉賞をレースレコードで制しており、世代最強馬の一角を窺う存在。しかしその後に骨折が判明し、長い休養を余儀なくされた。本当ならば菊花賞に出て、コントレイル(史上3頭目の無敗の3冠3歳牡馬となった)に挑んでほしかったくらいの逸材である。

骨折明けのレースにつき無理は禁物だが、鞍上がクリストフ・ルメール騎手というから期待が高まる。コントレイル級ではないにせよ、同期ではそれに次ぐと言われるサリオス級かもしれない。単勝で勝負しよう。

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