コロナ禍であなたは現代の模範囚になるべきか

行政のデジタル化で絶対に譲れない条件とは?

11月1日の日曜日には東京競馬場の芝2000メートルの舞台で秋の天皇賞(G1)が行われる。アーモンドアイが、史上初となる「G18勝目」に挑むレースだ。

前回のG1挑戦であった安田記念の予想では、ローテーションを嫌って本命に採らなかったアーモンドアイだが、今回は勝つと見る。休み明けでフレッシュな方が走るし、東京競馬場の直線でヨーイドンのスピード比べになりやすい秋の天皇賞は最適の条件だ。しかも、天気にも恵まれて良馬場が予想され、出走頭数が少なく馬群を捌きやすい。

アーモンドアイの対抗にはダノンキングリーを指名

今回は展開を中心に考える。どの馬もアーモンドアイと一緒に追い出したのでは瞬発力負けすると想定するはずで、クロノジェネシス、フィエールマン、ダノンプレミアムといった有力馬は前に行くだろうし、キセキも逃げるかも知れない。

アーモンドアイが抜け出して、先行馬を振り切ったところに、ダノンキングリーの追い込みが間に合うと見て、この馬を対抗に抜擢する。1800メートルが得意なイメージだが、パンパンの良馬場で追い込みに徹するなら2000メートルでも問題なかろう。

以下、クロノジェネシス、フィエールマン、ダノンプレミアム、キセキまでを相手とする。

馬券は、本命・対抗の2頭を軸に残り4頭に流した3連複、3連単を中心に狙うが、アーモンドアイを2着にした3連単も少々買ってみたい。
 

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