コロナ禍であなたは現代の模範囚になるべきか 行政のデジタル化で絶対に譲れない条件とは?

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11月1日の日曜日には東京競馬場の芝2000メートルの舞台で秋の天皇賞(G1)が行われる。アーモンドアイが、史上初となる「G18勝目」に挑むレースだ。

前回のG1挑戦であった安田記念の予想では、ローテーションを嫌って本命に採らなかったアーモンドアイだが、今回は勝つと見る。休み明けでフレッシュな方が走るし、東京競馬場の直線でヨーイドンのスピード比べになりやすい秋の天皇賞は最適の条件だ。しかも、天気にも恵まれて良馬場が予想され、出走頭数が少なく馬群を捌きやすい。

アーモンドアイの対抗にはダノンキングリーを指名

今回は展開を中心に考える。どの馬もアーモンドアイと一緒に追い出したのでは瞬発力負けすると想定するはずで、クロノジェネシス、フィエールマン、ダノンプレミアムといった有力馬は前に行くだろうし、キセキも逃げるかも知れない。

アーモンドアイが抜け出して、先行馬を振り切ったところに、ダノンキングリーの追い込みが間に合うと見て、この馬を対抗に抜擢する。1800メートルが得意なイメージだが、パンパンの良馬場で追い込みに徹するなら2000メートルでも問題なかろう。

以下、クロノジェネシス、フィエールマン、ダノンプレミアム、キセキまでを相手とする。

馬券は、本命・対抗の2頭を軸に残り4頭に流した3連複、3連単を中心に狙うが、アーモンドアイを2着にした3連単も少々買ってみたい。
 

山崎 元 経済評論家

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やまざき はじめ / Hajime Yamazaki

1958年札幌市生まれ。東京大学経済学部卒業。経済評論家、楽天証券経済研究所客員研究員、株式会社マイベンチマーク代表(投資と投資教育のコンサルティング会社)と複数の肩書を持つ。三菱商事、野村投資信託、住友信託銀行、メリルリンチ証券など計12回の転職経験を生かし、お金の運用、経済一般、転職と自己啓発などの分野で活動中。著書に『超簡単 お金の運用術』(朝日新聞出版)『「投資バカ」につける薬』(講談社)『お金がふえるシンプルな考え方』(ダイヤモンド社)など著書多数。馬券戦略は馬連が基本。【2024年1月5日編集部追記】2024年1月1日、山崎元さんは逝去されました。心から哀悼の意を捧げ、ご冥福をお祈りします。

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