サムスン電子、新型スマートウォッチ発表へ

はやければ6~7月に

 5月23日、米WSJ紙は、韓国サムスン電子が携帯電話と接続せずに着発信が可能となるスマートウォッチを開発していると報じた。写真は2011年10月、ソウルで(2014年 ロイター/Jo Yong-Hak)

[23日 ロイター] - 韓国サムスン電子<005930.KS>が、携帯電話と接続せずに着発信が可能となるスマートウォッチを開発している。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が23日報じた。

サムスンは6─7月に発表したい考えという。

同紙が情報筋の情報として伝えたところによると、サムスンは米国や韓国、欧州の通信会社と「ウォッチフォン」について協議している。

新たなスマートウォッチは、基本ソフト(OS)「タイゼン」を搭載し、カメラや電子メール処理機能、心拍数モニターなどを備えるという。

サムスンはコメントを差し控えている。

サムスンの「ギャラクシーギア」を含め、現在発売されているスマートウォッチは、電話の受信やメッセージの発信などを行うには、携帯電話への接続が必要となる。

人気記事
トピックボードAD
  • インフレが日本を救う
  • 最新の週刊東洋経済
  • iPhoneの裏技
  • グローバルアイ
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
SONY静かなる再興<br>自動車ビジネスに本腰

「人命にかかわる事業はやらない」という不文律を破り、車載製品に本格参入するソニー。今後3年で1兆円を投資する主軸、得意の画像センサーを自動運転システムに展開する。最高益のその先を支えるカネのなる木となるか、禁断の果実か。